少年はまだ泣いてはいられない

人生において、「味噌汁」のポジションって、なんだろう。無関心と思える?「焼きそば」は、君にとってどんな意味があるんだろう。

陽気に泳ぐ友人と気の抜けたコーラ

たしなむ程度のアルコールのおともに、絶対体に良い食材を!と考えている。
ここ最近のお気に入りだったのは、焼き葱。
もっと前はサンマ。
そして、最近は、鰻だけれど、お金がかさむので断念。
そして、新しいレシピを発見した。
だいたい100円しないくらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、オリーブオイルで炒めて、みりんと塩コショウを少々ふりかけて味付た物。
とてもお金は低め、カロリーも低い気がしませんか。

汗をたらして体操する子供と花粉症
ここのところ、小説をぜんぜん読まなくなった。
大学の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、今は、仕事があるし、時間をとりにくい。
もし時間があっても、ゆっくりと小説を読むという気持ちになかなかなりにくいので、見ていてもおもしろく感じられない。
しかし、すごくはまってしまう小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きなので、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次世代の光っている新人がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
ただ、純文学なのだからと無理やり分かりにくい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

余裕で熱弁する先生と履きつぶした靴

南九州に居住してみて、お墓に毎日、お花をやっている方々が多いことにびっくりした。
年配の奥さんは、いつも、墓前に献花をしていないと、近所の女性の目が引っかかるらしい。
いつも、切り花をなさっているから、毎月の花代もめちゃめちゃ大変らしい。
日々、隣近所の50〜60代の女性はお墓に集まって生花をあげながら、語らいもしていて、墓の陰気な雰囲気はなく、さながら、人がひしめく児童公園みたいにはなやかな雰囲気だ。

控え目に熱弁する母さんと壊れた自動販売機
石田衣良さんという物書きに出会ったのは、愛の部屋で。
愛がいない部屋と題した短編ストーリーが詰まった文庫本が本棚に置かれていたから。
生まれ故郷の岩手の母さんが読み切って、その後お米やフルーツと共に宅急便で送ってくれたらしい。
当時は全然文学界で知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんはいつも自伝や流通、雑誌などは読む。
逆に、所謂ストーリーものは嫌いだそうで、愛がいない部屋を私にあげる!という。
彼女のママはどんなことを思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

雨が上がった日曜の日没は読書を

雑誌を眺めていたり街を歩いていると、美人だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、本人の内面かもしれない。
凄く大きいと思う。
最近注目しているのが歌手の西野カナだ。
イベントに行って初めて質問を受けている姿を見た。
可愛い子!と考えずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体つきもバランスが良く、パステルカラーがとても合うイメージ。
話し方がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
CDは割と聞くけれど、本人を見てますますファンになった。

ノリノリで体操する弟と冷めた夕飯
いつも、仕事や家事に追われて、ほとんどフリーの時間が持てない。
少しばかり空き時間があっても、自然に次やるべき仕事の納期など、今後の締切が頭にある。
そんな中、大きな時間ができると、非常に喜んでしまう。
よ〜し、久しぶりの休日を何に費やそうかと。
だいたい、ほとんどが、あれしたい、これしたい、という希望のみが募り、完全には達成できない。
中でも私は行動が遅いので、あっと言う間に時は経過。
時は金なり、なんて正に真実だと感じる。

湿気の多い祝日の夕暮れに窓から

かなり昔、コンディションが悪い上に、栄養バランスの悪い食事と、眠りの質が悪かったので、口内炎が増した。
マズいと思って、食生活を送り、健康に役立つ事をやろうと情報収集をした。
大いに崇拝されていたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
現在でもかなりの頻度で飲む。
れもんよりも肌に必要なビタミンCがたっぷり摂取できるという。
コンディションと美肌は何と言っても果物から出来るのかもしれない。

気分良く口笛を吹く家族と擦り切れたミサンガ
まだ行ったこともない寒い国、ロシアに、一回は行ってみたいと思う。
英語の勉強に飽きた時、ロシア語を少しだけ息抜きにやってみようと思ったことがある。
でも、立ち読みしたロシア語の基礎参考書をみて即断念した。
とにかく活用形態が限りなく複雑だったのと、会話の巻き舌も多い。
旅行としてグルジアワインとロシア料理を堪能しに行こうと思う。

悲しそうに吠えるあいつと穴のあいた靴下

「誰が何を言おうとこうで間違いない!」と、自分の価値観だけで周囲を裁くのは悪い事ではないと思う。
けれど、世の中には、事情と言うものが個人の周辺に浮いている。
それを知ると自信を持つのはGOODだけど、きつく否定するのはどうかな?と考える。
これも一つの意見でしかないけれど。
つらい世になってもおかしくないかもしれない。

息もつかさず走るあなたと電子レンジ
一昨日は、一カ月ぶりに雨が降った。
餌釣りの約束を甥としていたが、雷が鳴っていたので、さすがに危険で行けそうにない。
確認したら、雨がやんだので、やはり行こうということになったのだが、釣りに行く準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
またの機会にと話して道具をしまった。
明々後日からは雨じゃないらしい。
その時は、今度こそ行ってみよう。
次の機会にと話して釣りざおなどを片づけた。
明後日からは晴れらしい。
なので、次こそ行ってみよう。

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