少年はまだ泣いてはいられない

「秘めた想い」のことの論文や本を書く事になったら、どんなことを調べる?「トニックウォーター」の一般的な解説なんかだろうか。もしくは、自分独自の視点からくる意見かな。

怒って口笛を吹くあいつと電子レンジ

自分自身、アレルギー体質で、メイクは少しも使ってはいけないし、洗顔石鹸も使用できない物が多い。
そこで、果物やサプリメントのパワーに頼ることになるのだが、最近摂っているのがゼラチンだ。
ジュースに混ぜて、日々飲んでいるけれど、ちょっとは肌が艶やかになった。
そして、実行してから効果が出るまで、即効性があったので、びっくりした。

気分良く走るあなたと夕焼け
「夕食はカレーよ。」
少年はお母さんが言ったその言葉を聞いて、無意識に顔をほころばせた。
少年は小学校から帰って、扇風機にあたりながらテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が強い。
窓辺では風鈴がときおりチリリンと音を立てていた。
アニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメを再放送していた。
今日の放送は「一休さん」をやっていた。
一休さんみたいに頭のいい坊主がいたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は考えていた。
でも、お鍋からカレーの匂いが香って来たとき、少年はテレビのことは頭から飛んでいってしまった。

湿気の多い火曜の夕暮れにカクテルを

喜ばれるおくりものを思いつかなくてはと考えている。
結婚記念日がもうすぐで、家内に良いプレゼントを渡したいのに、しかし非常に良いプレゼントが決まらない。
嫁に何か欲しい物があれば、話は早いが、たいして、物欲が存在しないので、本人がもらって喜びそうなものが思いうかばない。
かといって、見つからない様に嬉しがりそうなものを見つけて驚かせて喜ばせたい。

気持ち良さそうにダンスする姉妹と履きつぶした靴
小学生の頃、父も母も、私の友人関係に対し、大分無理を強いてきた。
一般より外れてはダメだ、とか。
非常に生きにくい時代だったと考える。
授業が終わると、ほぼ毎日偽りの自分をハキハキと両親に話す。
話せば、楽しそうな顔をするのだ。
多少でも外れると、おかしい。
こんなことばかり恐れていた過去の私とお母さん。
悲しい話だと今は思う。

息もつかさず体操する母さんと草原

時は金也は、見事な言葉で、だらだらしていると、見事にすぐ自分の時間が無くなってしまう。
もーっと、早く勉強も提出物も終わらせることが出来れば、その他の作業に必要な時間を回すのに。
例えば、外に出たり、料理にはまったり、メルマガを手に取ったり。
とのことで、ここ最近、シャキシャキ終わらせようと心がけているが、何日頑張れるのか。

喜んで熱弁する弟と俺
働き始めて間もないころ、無知なこともあって、ちょっとしたごたごたをもたらしてしまった。
悔いることはないと言ってくれたお客さんだが、挽回の仕方も思いつかず、涙が出てきた。
お客さんの一人が、タリーズのカフェオレをプレゼントと言いながらくれた。
誤って2個オーダーしちゃったんだ、と言いながら全く違うドリンクを手に2つ。
長身で、ひょろっとしていて、とても親切そうな雰囲気をもっていた若い人。
ありがたかったな、と思い返す。

汗をたらして話す弟と突風

お盆やすみが間近になって、とうろう流しなどの催しが付近で実行されている。
近くのイベント会場では、竹やすだれで作ったとうろうが並べられていた。
付近のイベント会場では、暗くなってからは電気のライトはついてなくて、ろうそくの光だけというのは、とても良かった。
竹や木の中でろうそくがついていて、繊細な灯りになっていた。
癒される光があたりの樹々を照らしていて非常に心地よかった。

雹が降った平日の深夜に椅子に座る
田舎に住んでいると、インターネットでものがお手軽に購入できるようになったのが、とっても簡単だ。
その理由は、まともな本屋が市内に2軒しかなく、本の品ぞろえも悪いから、買いたい小説も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりネットで購入するほうが簡単だ。
それは、書店に行くだけで原チャで30分以上かかるからとてもめんどうだ。
オンラインショップに手慣れたら、なんでもネットショップで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが確実に安価だし、型番商品は絶対にネット購入だ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

月が見える月曜の昼は冷酒を

オフィスで関わった女の人がいる。
少し変わった方で、彼女の話はいつも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
幼稚園教諭の免許、クレーン免許、インテリアコーディネイター。
観光英語検定1級、書道師範免許、元スッチー。
公認会計士もパスしているとうわさ。
さすがにこのことを母に話したら、あなたの聞き間違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の部長と職場結婚で退職していった。

じめじめした平日の午後に食事を
少し前の猛暑、冷房の効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物をしょっちゅう飲んでいた。
私はよく熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが必要だと考えたから。
冷房の効いた部屋の中で、薄着、それにアイスティーにカルピスとか。
なので、快適だと思っていた夏。
しかし、次の冬、例年よりももっと冷えを感じることが多くなった。
オフィスを出る仕事が多かったこともあるが、寒くてコンビニへすら出れないという状態。
なので、たぶん、暑い時期の水分摂取は寒い時期の冷え性対策にもつながると思っている。
多く栄養を摂取し、偏りの少ない食生活を心がけるのが一番だと思う。

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