少年はまだ泣いてはいられない

「手作りカレー」に関して論文や本を書くとしたら、どういったことを書く?「カレー」の由来や歴史とかかな。それとも、自分オリジナルの考え方からくる見解かな。

一生懸命歌うあの子と紅葉の山

台湾出身のビビアン・スーは、容姿端麗で素敵な女性だ。
年が30代の後半なんて、全然信じることが出来ない。
昔見た番組で、脳裏に焼き付いているのが、ビビアン・スーが、英語のインタビューにアンサーしていたところ。
まだまだ勉強している所のようだったけれど非常に熱心だった。
今頃英語はもちろん日本語だって、すっかり話せるだろうと思う。
ビビアンの素晴らしさは計り知れないくらい深い。

無我夢中で歌う妹と壊れた自動販売機
友達とお昼時に待ち合わせしていた。
福岡のいつもの巨大な画面の前。
携帯を見ると、30分くらい待たせることになるとメールが入った。
巨大なテレビの前は待ち合わせ地点なので、待っている人も次々に約束の相手が現れる。
ウォークマンで曲を聴きながら、人の流れを見ていた。
それでもくたびれてたまに行く喫茶店に入り、オレンジジュースを飲んでいた。
それから、同級生が待たせてごめんね!と言いつつきてくれた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
ホットペッパーを見てみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

のめり込んでダンスする弟と冷めた夕飯

水彩画やフォトなど芸術が嫌いではないし、絵も自信があるのに、写真撮影がとても苦手だ。
それでも、前、機嫌よく、ペンタックスの一眼を宝物にしていた時もあり、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
笑えるほどピントが合ってなかったり、変わった配置なので、カメラが可哀想だった。
だけど、レンズや画像処理はやっぱり凄く最高に楽しいと思っている!

じめじめした平日の深夜にゆっくりと
少年はめっちゃお腹が空いていた。
もうじき夏休みという頃、小学校からトボトボと帰っている時だった。
蝉は大きな声で鳴いている。
日光は強く、夕方にもかかわらず、まだ太陽は高かった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に下校することも多いが、今日はものすごくひもじかったため、とっとと帰宅してとにかく何か食べたかった。
少年が食べたいのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨夜のカレーは、たしか鍋に半分くらい残っていた気がする。
ご飯もたぶん、余りが冷蔵庫にあったはず。
少年は期待をこめて、足早に家を目指した。
すると、汗がさらに流れてきた。

のめり込んで口笛を吹く友人と紅葉の山

新入社員の頃、株の取引に関心をいだいていて、買おうかとおもったことがあるけれど、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったけれど、一生懸命得た貯金が簡単に減るのが恐怖で、購入できなかった。
楽天証券に口座はつくって、銀行口座から動かして入れて、パソコンのエンター一つ押すだけで購入できるように準備までしたけれど、怖くて買えなかった。
一生懸命、働いて稼いだ貯蓄だから、金持ちの人から見たら少なくてもでも無くなるのは怖い。
けれど一回くらいは買ってみたい。

息もつかさず踊る先生と濡れたTシャツ
私は昔から、素肌がそれほど丈夫でなく、すぐかぶれる。
それに、ボディーシャンプーの肌にこびりつく感覚が気持ち悪い。
でも、冬はもちろんしっかり乾燥するので、添加物の少ない化粧水を愛用する。
その品の残念な部分は、価格が非常に高いところ。

よく晴れた木曜の早朝に座ったままで

ちょっと前まで皆目存在を知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツなるものがあるらしい。
都会では、そのオムツ着用で入れる所と入らせてくれない所があるらしい。
きっと、赤の他人からは、プール用でも小便など中に存在しているオムツで同じところに入られたら、それはそれはいやだろう。
けれども、親だったら、プールにいれてあげたいという気持ちもある。
とは言っても、逆の立場だとしたらめっちゃいやだ。

気分良くダンスする兄弟と季節はずれの雪
あんまり、ドラマは見ないけれど、このごろ、それでも、生きていくを見逃さずに見ている。
加害者の親兄弟と被害者側の家族が出会ってといった流れで、通常は起こるはずがない話の流れだ。
殺された側の家族と加害者の両親と妹のどちらの家族も不幸に包まれている話が出されている。
話の中身はすごく暗いのだけれど、しかしその分、ビジュアルはきれいなようにされている。
花や自然の映像が大変多く使われていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像が非常に多用されている。
これから、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

一生懸命歌う君とファミレス

富士には月見草がよく似合うと、名言を残したのは文豪の太宰だ。
太宰はバスに乗り、御坂を越え、現在の甲府市まで向かうところだった。
同じバスで偶然にも一緒になったおばあさんが、「月見草」とつぶやく。
そこで、振り向いた太宰治の目に見えたのが月見草、と、名峰富士であった。
富岳百景のこの部分は、富士山を理解するときに欠かしてはいけない。
他にも文芸に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの位置から見ても同じように、整った形をしているために、八面玲瓏と言う形容がぴったりだと言われる。
納得だ。
私が感動したのは、雪をかぶった名山、富士山だ。

控え目に体操する弟とオレ
会社で就いていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、誰が見てもお姫様だった。
小さな体でおしゃべりでとにかく元気な、動物愛護の先輩。
動物愛護団など設立して、頑張って活躍を行っている様子。
毛皮着ない、ベジタリアン、動物実験取りやめ賛成。
少し前に、部屋に遊びに行ったことがある。
高級住宅地にあるマンションの最上階で、皇居が見えた。
先輩は、毛並みがきれいな白い猫と同居していた。

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