少年はまだ泣いてはいられない

アナタが想像する「インストラクター」と、多くの人が想像する「クリエイター」は、もしかしたらまったく違うのかもしれない。そんなことを思ってみると、ちょびっと面白くない?

自信を持って跳ねる友達と濡れたTシャツ

業務のために何着か少しだけスーツに似合うワイシャツを所持しているけれど、毎回買う時に何枚も試着する。
それくらい、ワイシャツに執着するのもレアかと思った。
しかしながら、この前、ワイシャツは特注でという方がいたので、非常にびっくりした。
けれど、シャツ一枚でスタイルが良く見えるし、悪くないかも、と感じた。

凍えそうな土曜の明け方にビールを
今更ながら、任天堂DSに熱中している。
最初は、TOEIC対策にもっと英語漬けや英語関係のゲームソフトを買っていただけのことだった。
しかし、ヤマダ電機でソフトを選んでいたら英語関係以外も気になってしまい、結局欲しくなってしまう。
友コレやマリオパーティー、どうぶつの森など多数。
旅行に役立つ、中国語講座も売れているらしい。
DSは、移動中などの退屈な空き時間には有効活用できそうだ。

控え目に話す妹とあられ雲

花火の季節なのに、住んでいるところが、行楽地で毎週夜に、花火が上がっているので、すでに慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週夜に、花火を打ちあげているので、ものいいも多数あるらしい。
私の、家でも花火の音が激しくて子供がパニックで涙を流している。
たまにのことならいいが、夏期に、土曜日に、どんどん大きな音が鳴り続けていては、むかつく。
早く終わればいいのにと思う。

どしゃ降りの週末の午前は立ちっぱなしで
友人の自宅のベランダにて育てているトマトは、可哀想なミニトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水分を与えなかったり、稀にリンゴジュースをプレゼントしたり、だし汁を与えたり。
ほろ酔いの私と彼女に、ハイボールを与えられた時もあり。
育ての親である彼女は、こんど興味でトマトジュースを与えてみたいという。
私たちの中でミニトマトの意思は完璧にシカト。

勢いで体操する君と壊れた自動販売機

今日は少年は、学校の給食当番だった。
帽子とマスクを着け、白い割烹着を着て、他の給食当番たちと、今日の給食を給食室へ取りに向かった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパン。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったシチューも。
少年は、最も重い瓶入り牛乳は、男子が運ばなければならない、と思っていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい牛乳を女子に持たせたくはなかったけれど、クラスで前から気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年はちょっとドギマギしながら、そのまま2人で牛乳を運ぶ事にした。

雹が降った平日の朝は想い出に浸る
冷え性にかかってからは、若干ヘビーだけれど、どう考えても真冬がいとおしい。
外が乾いているので、カラッとした香り、プラス、ヒーターのぬくもり。
寒さの中の太陽って恵まれている気持ちにしてくれるし、一眼を持っていく、冬の朝の海岸も綺麗。
季節感を出したかったら、レフもOKだけれどトイで思う存分撮りまくる方がそこそこかっこいい一枚が手に入る。

息絶え絶えで吠える友人とぬるいビール

出張で、日光へ向かうことがたくさんあった。
関東地方の北寄りに位置する日光市は栃木県にあって、海のない県で、背の高い山に囲まれている。
もちろん、冬が来ると雪が多く、除雪車やチェーンは必要だ。
紅葉の時期になると、東北自動車道を使って2泊3日で行って、無事に帰り、また2泊3日という状態がとにかく多く、雑誌などメディアで日光の様子が紹介されると懐かしく思ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は行ってみてほしい市だ。
少しだけ紹介させてもらうと、ツアーのメインはやっぱり日光東照宮。
東京の基盤を作った家康の眠っている所で、境内の厳かな様子に驚かされる。
他にも、奥日光に位置する日光湯元。
硫黄泉らしく、白色で、熱い湯。
この温泉につかると、冷えにも良いと思う。
日光東照宮建立当時、日光のこのお湯を目指して湯治客が集まったと言う。
様子は想像できる歴史深い栃木県日光市。
旅館や民宿の紹介も兼ねて、ガイド本に多く記載されているここに、ぜひまた行ってみたいと考えている。

のめり込んでお喋りする子供と擦り切れたミサンガ
動物を観察するためにものすごくたんまり距離を歩く動物園は、7月は非常に蒸し暑くてしんどい。
友人と奥さんと子供と私と妻と子供ともども連れだって見に出向いたが、とても蒸し暑くてぐったりだった。
非常に日差しも暑いので、ライオンも猿もどんな動物も多くが行動していないしし、奥の物影に姿を隠していたりで、ほとんど観察出来なかった。
この次は、クーラーのきいた水族館などが蒸し暑い夏はいいかもしれない。
子供が幼稚園の年長くらいになったら夜の動物園や水族館も愉快だろう。

天気の良い祝日の深夜は食事を

海が大変近くで、サーフィンの場所としても大変有名なスポットの歩いてすぐに住んでいる。
そうなので、サーフィンをしたことがある方は大変多くいて、仕事の前に朝ちょっと波乗りに行くという人もいます。
そんなふうに、波乗りをする方々が多数いるので、誘われることがとってもあったのですが、絶対に断っていた。
なぜかというと、自分が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからです。
だけれども、泳げなくてもできると言われ、波乗りしてみたけれど行ったスポットは初心者じゃない人が波乗りに行く場所で、テトラポッドが近くに設置されていて、波乗りのスペースが狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

気分良く叫ぶあいつと履きつぶした靴
近頃、長編小説を精読するのはわずかになったが、3年ほど前に北方さんの水滸伝に没頭し読んでいた。
別な作者が書いた水滸伝を軽く見た時は、粗末だと思い、心酔しなかったが、北方さんの水滸伝を読んだときは、ひきつけられて、読むのが止まらなかった。
業務の昼休みや帰ってからの食事中、入浴中でも読んで、1日一冊ずつ読みあさっていた。
登場キャラクターが人間味あふれていて、男らしいキャラクターがたいそういっぱいで、そういったところに夢中になっていた。

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